板キックで浮き上がりのトレーニング | TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

板キックで浮き上がりのトレーニング

 

今回は、板キックのスタート時・ターン時に「キック力・体幹」を強化するテクニックをご紹介します。

少しの意識で、練習の強度が変わってきます。

是非意識して使っていきましょう。

 

板キックも、潜って出ていこう!

 

★やり方

板を持ったまま1かきしてクイックターンを行います。

その後、潜って蹴りだしていきます。

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注意

 

※このトレーニングは、クイックターンをすることよりも、潜ることを意識して行いましょう。

クイックターンが出来れば、より強化になりますが、ターンが難しい方はタッチでもOKです。

 

 

 

ポイント

 

①しっかりと壁を蹴る

通常と同じように膝をしっかりと曲げて蹴っていきましょう。

壁が蹴れないとすぐに浮き上がってしまいキックができなくなります。

しっかりと壁を蹴りましょう!

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②蹴りだした後の姿勢

板がある為、姿勢が真っ直ぐにしずらいです。

腹圧をしっかりと意識して真っ直ぐの姿勢で伸びていけるようにしていきましょう。

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③5m~10mくらいまでキックしましょう。

板がある為、通常よりも潜ることが難しいです。

浮力に耐えながら姿勢を意識してキックしていきましょう。

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このトレーニングは、レース後半で「ドルフィンキック・バサロキック」が打てず、5m以内で浮き上がってしまう方などお勧めです。

浮き上がりまでの距離がストリームラインで少しでも踏ん張ることが出来て、ドルフィンやバサロなど打つことが出来ればタイムは大きく変わってきます。

是非この潜る動作を足して「潜る持久力・キック力・体幹」を強化していきましょう。

 

 

この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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