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的確なキャッチを身に付けよう!!

 

今回は、的確なキャッチを感を覚えるトレーニング方法をご紹介します!!

水を押える感覚がよくわからない方は是非試してみましょう!!

 

ボールキャッチスイム

 

やり方

①片手 又は 両手にボールを持った状態で泳ぐ!

これだけです!笑

凄くシンプルですね!

しかし、注意点、ポイントを意識することで効果を数倍に高めることが出来るので

「注意点・ポイント」

をしっかりと守って行っていきましょう!!

スクリーンショット (1378)

 

練習効果

 

①水感を逆に無くすことで、外した時のキャッチ感をより鮮明に感じさせる!!

グースイムやアンチパドルなどを使っている状態と同じ感じです。

使っている時には、少し「スカる」感じがしますが、

外すとしっかりと水を押さえることができます。

 

②手の平の感覚を無くし、前腕を意識して使えるようにさせる。

1ストロークで良く進む選手は、手だけで無く

前腕を的確に使うテクニックを持っています。

手の平の感覚を無くすことで前腕に意識がしやすくなるので注意してみましょう。

 

③上半身全体を使ったストロークを身に付けることが出来る!!

手の水圧を減らすことで、入水時に手の平に頼れなくなります。

その中でポジションを保つために、体幹部分を多く使います。

体幹部分をいつもよりも使うことで、上半身全体を

効率よく使った泳ぎが身につくようになります。

 

 

注意点

 

①肘から引かないように!!!

ストロークは、「エルボーアップ」を意識して行いましょう。

肘を引くと「手・前腕部分」に水が当たらず撫でている状態になります。

ボールを持っていなくても「エルボーアップ」は意識するようにしましょう。

 

 

②入水を深くなり過ぎないように!

入水時、手に水圧がかからない為「スカッ」と深い部分に落ちやすいです。

突然に深い部分に入水すると体幹部分が抜けて体ごと沈みます。

しっかりと体幹を意識して、ポジションを保つように意識しましょう。

 

 

③理想のストロークの軌道を通る!!

手部分の感覚が無い為「軌道」がいつもよりも分からなくなります。

軌道をしっかりとイメージしてコントロールして動かしましょう。

 

 

ポイント

 

☆外した後は「テキスイパドル」を使う!!!

手の平

「テキスイパドル」は、この様な「感覚のトレーニング」との相性が抜群に良いです。

まず、外した後の手に感じる水圧は通常よりもかなり繊細になります。

繊細になった状態で「テキスイパドル」を使うことで

「水をキャッチする感覚」

を通常の何倍にも感じ、空ストロークのような不安要素を一掃してくれます。

さらに、「テキスイパドル」は外した後のギャップが少なく!

そのままの感覚を残したまま練習を続けることが出来ます!!

アイキャッチ画像

 

 

練習方法(例)

 

①片手(ボール・グー・アンチ) + 片手(テキスイパドル)

25m × 4~6本 交互に行う

☆ポイント

テキスイパドルをつけている状態の

「軌道・感覚」

を反対の手で再現していきましょう。

 

②両手(ボール・グー・アンチ)

25m × 4~6本

外して「テキスイパドル」を両手につける

25m × 2~4本

☆ポイント

※いきなり指先部分に水圧が感じられ指先が反る可能性があります。

しっかりと押さえて進むようにしましょう!!

手(解説)失敗例

手(動き)

 

 

是非おすすめのトレーニングなのでお試しください!!!(^^)!

 

 

この記事は、youtube内『born to swim』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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