トップ選手のストロークの凄さ(クロール) | TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

トップ選手のストロークの凄さ(クロール)

 

今回は、Nathan Adrian(ネイサン・エイドリアン)選手の動画を参考にして見ていきましょう。

自由形は、ストロークの動きがスピードに大きく影響してきます。

是非このネイサン・エイドリアン選手のストロークを参考にしてみましょう。

 

ストロークの動き

 

エルボーアップ

しっかりと肘を立てた状態でストロークを行います。

※指先から肘までを面にして水を押していきましょう。

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押し込んだときに腹圧を入れる。

前に伸びた時に多いのが、腹圧が抜けてお腹が下がり全体的なポジションが下がる事です。

この部分で下がると体重が前に乗らずスピードが上がりません。

しっかりと意識しましょう。

 

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キャッチすることで体重移動を入れる。

エイドリアン選手の凄いところはここからです。

 

まず、ストロークがここから始まります。

ここから見るとこれ本当にクロールなの?って思いますよね。笑

 

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ここから水中動作です。

右手が入水したらずっと前に伸びていきます。

 

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左手がフィニッシュするまでずっと伸びています。

 

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ストロークは、ただ前に伸ばしているだけだと体がどんどん沈みます。

しかし、エイドリアン選手はしっかりと前で水を押さえることで体が沈むことを抑え、高いポジションからのストロークで体重を前に移動させて推進力に変えています。

 

さらに、ストロークに合わせた体のローリングを使うことで腕だけではなく体全体でのストロークがより効率の良いストロークを生み出しているのだと考えます。

 

ここで、細かな動作ですが、注意して見ていただきたいポイントがあります。

それは、手の平の動きです。

入水した瞬間は手の平をリラックスさせて、キャッチ動作に入る所から手の平を閉じてしっかりと水を押さえています。

こうすることで、無駄な力を使うことなく効率よく泳ぐことができているのだと考えます。

 

様々なテクニックで効率の良いストロークを作っていることが良くわかる動画です。

この泳ぎを全て真似していくのは難しいのでポイントを絞って、是非泳ぎに取り入れてみましょう。

 

 

この記事は、youtube内『SpeedoInternational』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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