体の連動を使った懸垂のやり方 | TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

体の連動を使った懸垂のやり方

 

今回は、競泳の泳ぎに直結する懸垂のやり方をご紹介いたします。

このトレーニングは、全身の連動を使って行うため腕なども使いながら体の使い方が学べる万能なトレーニングです。

かなり難しいですが、チャレンジしてみましょう!

 

反動を使った懸垂

 

★やり方

 

まず,振り子をイメージして足を大きく振ります。

全体が一緒に動いてもokです。

次に、前に体が移動するタイミングに合わせて、上に引き上げます。

※体が前に行く力を利用して上に力を伝えます。

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できれば、画像・動画のように体が前にいくタイミングで、体幹を締めてバタフライをイメージしてキックしてみましょう。

キックしたタイミングに合わせ腕を引き付け上体を上に持ち上げます。

※そうすると、より泳ぎに近いトレーニングをすることができます。

上体を引き付けた後は、真っ直ぐよりも前側に降りるように力を抜きます。

そうすると、リズムよく動かしていけます。

 

 

反動を抑えた懸垂

 

基本的な動作のやり方は同じです。

 

しかし、反動を抑えた懸垂は、先ほどよりも前後の力を使わずにリズムで行っていくイメージです。

小さな動作で、上に効率よく力を伝えていくには、体幹部分をしっかりと意識して動かさないとうまく力が伝わりません。

 

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このトレーニングは、腕・体幹・足など全身の連動を使ったトレーニングです。

是非懸垂をやろうかな~と思っている方はこのやり方も合わせてやってみましょう。

 

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