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疲労回復に効果大の入浴方法!効果・方法・注意点!

      2016/03/07

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レースの疲れなどをお風呂で解消。

1日の疲れをお風呂で癒している方も多いでしょう。

しかし、もっと効果的な入浴方法があるんです!

是非試してみてください!!(^^)!

 

温冷浴

 

手軽にできて、効果が高い「温冷浴」の入浴方法を紹介していきます。

 

「温冷浴」とは簡単にいうと、温かいお湯と冷たい水を交互に浴びる入浴方法です。

銭湯などでは、温かい湯船と水風呂がある場所が多いと思うので、比較的簡単に実践することが可能です!

お家で実践する時には、湯船と冷水シャワーを使って実践することが可能です。

 

温冷浴の方法

 

①お湯に1〜2分ほどつかる

 

②冷たい水に1〜2分ほどつかる

(水シャワーの場合は10秒〜30秒ほど浴びる)

 

③手順1〜2を繰り返す

(回数は2~5回程度)

 

回数を重ねるうちに、血行もよくなり、冷たいところから温めると、「ジワーッ」と体の中で廻って来るのが凄く癖になります。笑

「温冷浴」に慣れないうちは、手や足だけ冷たい水を浴びる「部分浴」でも効果が感じられます。

 

★ポイント

 

●必ず「水」で終わるように!

水風呂もしくは水シャワーで終わることで、入浴直後には身体の表面の温度が低くなり、毛穴が閉じて汗が出にくくなります。

お風呂から上がった後も、温浴で温まった体熱が逃げずに体内にとどまるため、身体が中から「ジワーッ」と温まってきます。

冬は、お風呂場に出ても寒く感じなくなるのでお勧めです!

 

 

●長時間やれば効果が上がるわけではありません

効果が出るからといって、長時間行うほど効果が上がるということではありません。

無理して長くするのではなく適度に行うことをお勧めします。

 

 

「温冷浴」凄い効果!

「温冷浴」は様々な効果があります!

 

血流をよくして疲労回復につなげる!

 

「温冷浴」をすることで、毛細血管の拡張と収縮が交互に行われ、血管のポンプ作用が活発になります。

このことにより、血流が良くなり、疲労物質である乳酸や老廃物などの疲労物質を取り除くことができます。

 

 

自律神経の乱れを整える

温かいお湯は副交感神経を、冷たい水は交感神経を刺激します。

温冷浴によって、副交感神経と交感神経を交互に刺激することで、自律神経の働きを高めたり、バランスを整えることができます。

自律神経の乱れは女性の冷えの原因の一つです。

 

 

 その他の効果!

疲労を素早く除去するため、筋肉痛の緩和、持久系のスポーツでの怪我予防やパフォーマンス維持が期待されます。

もともとは温泉療法の一つとして利用されており、低血圧・便秘・頭痛・不眠・むくみなどに効果があるとされています。

 

 

 

私も実践している「温冷浴」

ハマると冷たいシャワーや水風呂に入らないと気が済まなくなりますよ!

でも冷たいシャワーを浴びるのには勇気がいりますよね?(笑)

 

是非勇気を出して試してみましょう!!(^^)!

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