TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

Feel your catch – キャッチを感じろ。

クロールの動きが何か悪い!という方は是非これを、、、!!

   

 

今回は、クロールの泳ぎを整える「キャッチアップドリル」をご紹介します。

特に、左右の動きに差がありすぎる、ストロークがあっちこっちに行く方にお勧めします。

 

 

キャッチアップドリル

 

☆基本的な動き

腕の動きは、片手ずつ動かします。

毎ストローク前方で揃えながら動かしましょう。

焦って回さず、片手ずつしっかりと確認しながら行いましょう。

 

 

①ビート板を使った「キャッチアップ」

※ビート板で、体が浮きやすく、初心者の方にお勧めします。

 

スクリーンショット (1036) スクリーンショット (1037) スクリーンショット (1038) スクリーンショット (1039)

 

 

②ストリームラインの状態から「キャッチアップ」

※体のポジションが高い位置に、保てない方は必ず「ビート版 or プルブイ」を使用しましょう。

 

スクリーンショット (1048) スクリーンショット (1049) スクリーンショット (1050) スクリーンショット (1051) スクリーンショット (1052)

 

 

ポイント

 

●1ストローク毎、しっかりと意識する。

左右のバランス・キャッチ部分・タイミングなど、、、

両手の場合では、意識しにくい部分を絞って修正していきましょう。

 

●しっかりと伸ばす。

小さくストロークするのではなく、一番遠い部分からキャッチできるように意識してみましょう。

でも、ストロークが左右に振られないように注意です。

※前並へする場所に真っ直ぐ入水すると、力が真っ直ぐに伝わりやすくなります。

 

●指先から肘までを一直線!

キャッチを意識すると、手首が曲がる・指先が上に向くなど、、

 

指先から肘までを一直線にすることで、全体で水をつかむことが出来るのでしっかりと意識しましょう。

 

手(解説)失敗例

 

 

 

泳ぎの改善は「意識して動かすことが大切です。

意識するだけでなく「確実に動きを変える」!

自分が今、どういう動きをしているのかを感じながら泳ぐ事が、レベルアップする秘訣だと思います。

是非、自分の体をコントロールできるように練習していきましょう!

 

 

この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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