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肩甲骨の動きを変えるトレーニングのやり方!

   

 

今回は、肩甲骨の動きを変えるトレーニングのやり方をご紹介します。

どの泳ぎも肩甲骨の力を引き出すことが、楽に速く泳ぐポイントです!

是非トレーニングしてみましょう!!

 

ラットプル(肩甲骨のストレッチ効果の高い)やり方

 

  1. 筋トレマシンに座り、肩幅より広めの位置でバーを握る
  2. 胸を張って目線を斜め上に定める
  3. 肩甲骨を寄せるようにしてバーを引く
  4. 元に戻す時に、肩甲骨を重りにまかせるように力を抜いて戻す。
  5. 回数は無理のないように、10~20回程度行いましょう。

 

スクリーンショット (1181)

スクリーンショット (1182)

 

 

ポイント

 

サムレスグリップ(親指を放す)にする。

親指を放すと、より広背筋に刺激が入りやすくなります。

背中と肩甲骨を意識して動かしていきましょう。

 

●肩甲骨を大きく動かせるように意識!

動画のように、出すことはかなり難しいので自分の可動域のなかで大きく動かせるようにしましょう。

但し、動画のように動かすイメージは持っておきましょう。

 

●力を入れる所と抜く所の部分を分ける。

力を入れ続けると、可動域が狭くなりやすいです。

バーを戻す時には、背中~肩甲骨部分の力を抜くことで動きが大きくなりやすいです!

少し意識してやってみましょう。

 

 

肩甲骨の柔軟性、広背筋からの動きを使うことで効率よく泳ぐことができます。

できれば負荷を強めて、パワーをつけられるともっと泳ぐ時もパワフルに泳げると思います。

是非トレーニングしてみましょう!!!

 

 

この記事は、youtube内『reflexer20100807』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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