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キックが上手くなる6種目のトレーニング!!

   

 

今回は、キックが上手くなる6種目のトレーニングをご紹介します!

どんな状態でも同じようにキックできるようにトレーニングしていきましょう。

 

 

バックフラッター

上向き「フラッターキック」

 

動画では、ビート板を使用してキックしていますが、基本的に無くてもOKです!

しかし、ポジションが下がるようであれば必ず使用しましょう。

 

☆ポイント

上向きの状態では、「蹴り下げ」部分を意識しやすくなります。

しっかりと、この「蹴り下げ」を意識して行いましょう。

※強化目的で、FIN(足ひれなど)使用すると効果的です!

 

 

バックドルフィンキック

●上向き「ドルフィンキック」

 

手をあまり使わないようにしていきましょう

キックのみの力で進むように意識しましょう。

※お腹部分を意識して、膝から先だけでなく力強くキックしましょう。

 

 

ワンハンドキック

片手でビート板を持った状態からキック

 

泳ぐときのポジションを意識してキックしましょう。

特に、お腹部分を意識するとポジションが高くなるので、しっかりと高く上られるようにしていきましょう。

☆ポイント

呼吸はスムーズに!

急に呼吸して動きが止まらないように!泳ぐときと同じように流れるように動きましょう!

 

 

ツーハンドキック

●普通の板キックです!

 

板キックは、お腹部分を意識せずポジションが下がる方が多いです!

※腹圧を抜かないように注意して行いましょう!!

 

 

サイドキック

横を向いた状態でのキックです!

 

サイドキックは、どの状態でもキックが上手に打てるようにする練習です。

また、蹴り上げ・下げなど細かな部分を意識でき、ローリングなどを楽にする効果があります。

※不安定な状態でのキックなので、真っ直ぐに進むキックを意識しましょう。あっちこっち行かないように!!

 

 

 

サイドキック(6~8チェンジ)

サイドキックで6∼8回キックで反対に向くドリルです。

 

ここでは、頭を真下に向けて行うようにしてみましょう。

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☆ポイント

呼吸は、サイドキック中に行いましょう!!!

ストロークの入水は、指先から斜めに突き刺すように!!

※肘は伸びきるように!!!

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この2つを注意して行うことで、入水時にしっかりと体重が前に乗り、キック単体の練習ではなく全体的な流れのトレーニングをすることが出来ます。

特に、クロールの方はお勧めのドリルトレーニングです!!

 

 

是非ポイントを意識してトレーニングしてみましょう!

この記事は、youtube内『ACTIVEdotCOM』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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