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レース後のクールダウンの効果

      2016/04/04

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今回は、レース後のクールダウンの効果についてご紹介します。

どんな目的があって行っているのか参考にしてみましょう!!

 

 

疲労物質を取り除く

 

レース中は、急激に体を動かすため「乳酸」という疲労物質がたまります。

タッチした瞬間に運動が急停止しクールダウンを行わないと、この乳酸が筋肉などの組織にたまったまま処理されにくくなってしまいます。

クールダウンを行うことで適度に血液を循環させ、疲労物質をスムーズに代謝させ、疲労の回復を早めることが出来ます。

 

☆ポイント

レースが終わると、できれば止らないように「ゆっくり」と200~400m程度泳ぎましょう。

そこから、軽く水分補給をしながら15分~30程度泳ぐようにしましょう!

 

 

筋肉痛などの軽減

 

レース直後は、激しく動いている体を急停止させるため

「筋肉や神経・肺・心臓など」に負担をかけます。

クールダウンをすることで、疲労した筋肉をしっかりとケアし、血行を促進することができます。

その為、筋肉疲労の早めの回復をもたらし、筋肉痛の軽減に繋げる事ができます。

 

☆ポイント

疲れ切った部位から動かすようにしましょう!

例えば、足が疲労しきっている場合は

「板キック・ストリームラインキック」

などのキックトレーニングでゆっくりと

200~400m程度最初に動かしましょう。

すると疲労が抜け全体的に良いバランスで疲れが抜けていきます!!!(^^)!

 

 

翌日に疲れを残さない!

 

先ほどと同じで、急激に止まった状態でクールダウンをしないと

疲れは抜けにくく翌日に「筋肉痛・だるさ」に繋がります。

 

しっかりとクールダウンすることで、翌日の疲労感を大きく軽減することができるので

是非試してみましょう!!

 

☆ポイント ※サブプールが無い場合

冷たいシャワーでアイシングすると疲労を抑制することが出来ます!

急激に冷たい水を浴びると心臓に悪いので

「体の末端からゆっくりとかける」ことがお勧めです!!

サブプールが無い場合は試してみましょう!!!(^^)!

 

 

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