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【第3日目】本日の見どころ!!

      2016/04/07

まず、2日目の決勝レースの結果をお伝えしていきます!!!

 

①女子 100m バタフライ 決勝

池江璃花子 選手 [57秒71] 派遣標準記録突破

 

②男子 100m 平泳ぎ 決勝

小関也朱篤 選手 [59秒66]

北島 康介 選手[59秒93]

準決勝で派遣標準記録を突破したキング北島康介選手(日本コカ・コーラ)に注目と期待が集まった本日の最終レース。

緊張感に包まれたレース、前半を27秒台でターンしたのは小関也朱篤選手(ミキハウス)。

小関選手の粘り、北島選手の後半の追い上げに会場も後押ししたものの共に惜しくも派遣標準記録に届かず。

小関選手は「ありえない。ただただ情けないです。」、北島選手は沈黙の後「言葉にならない。この雰囲気を自分の力に出来なかった。」と悔しさを滲ませながらも最後は「200m頑張ります!」と前を向いていました。

 

 

3日目の見どころ

3日目決勝競技

①男子 200m 自由形

派遣標準記録[1分46秒10]

②女子 200m 自由形

派遣標準記録[1分56秒82]

③女子 100m 平泳ぎ

派遣標準記録[1分06秒87]

④男子 100m 背泳ぎ

派遣標準記録[53秒49]

 

800mリレー選考の4枠を争う

男女の200m自由形が行われます。

レベルが拮抗しているため、激しい代表争いが予想されます!!!!

今回はリレーにも男子は1分47秒97、女子は1分58秒96という個人の派遣標準記録がある。

昨シーズン、男子ではこの記録を7人が突破しているため、日本記録保持者の萩野公介(東洋大学)を中心に、コンマ数秒の戦いになることは間違いない。

女子は五十嵐千尋(日本体育大)、池江璃花子(ルネサンス亀戸)ら4人だけだが、5番手以降も大きな差はない。

男女ともに混戦必至の代表争いから目が離せない。

 

混戦の中切符を手にするのは、、、、

この種目は、6位までが1分07秒台と混戦している。

派遣標準は[1分06秒87]ですが、誰にでもチャンスはありそうです!!

日本記録保持者の渡部香生子(JSS立石)が本命だが、金藤理絵(Jaked)が1分06秒台に突入して代表候補に名乗りを上げた。

さらに昨年に50m平泳ぎで日本記録を樹立して復活をアピールした松島美菜(セントラルスポーツ)や五輪メダリストの鈴木聡美(ミキハウス)も加わえた代表争いは見ものだ。

 

五輪でのメダルも期待される代表争いに注目

 

準決勝2組目で53秒台が3名。

トップの入江陵介選手(イトマン東進)は53秒31で「タイムは52秒台を目指していたので残念。もう少しタイムを上げないと世界とは戦えない。自分の持ち味である後半を活かしたレースで52秒前半までいければ」

2番手に付けた古賀淳也選手(第一三共)も53秒49で派遣標準記録オンタイム。

「とりあえず派遣標準ピッタリでまずは合格点。あっという間の4年間だった。まずは明日のことだけに集中する。」

3番手の金子雅紀選手(YURAS)も53秒台で虎視眈々と派遣標準記録を狙います。

 

 

これが、オリンピック選考会か、、、

と思わせられるレースばかりですね。

泳ぎや水着・ゴーグルなどにも注目して今後の参考にしていきましょう!!(^^)!

 

 

この記事は、『ジャパンスイム2016 HP』様の貴重な画像・文章を引用しております。

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