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【第7日目】最終日の見どころ!!ジャパンスイム2016

   

ジャパンスイム2016[6日目]の決勝レースの結果からお伝えしていきます!!!

 

①女子 800m 自由形 決勝

1高橋 美帆 ミキハウス 8:36.84

 

②男子 200m 背泳ぎ 決勝

1 入江 陵介 イトマン東進 1:56.30 派遣標準記録突破

2 金子 雅紀 YURAS  1:56.52 派遣標準記録突破

 

③ 女子 200m 平泳ぎ 決勝

1 金藤 理絵 Jaked /ぎふ瑞穂SG 2:19.65 日本新 派遣標準記録突破

2 渡部香生子 JSS立石 /早稲田大学 2:23.54

 

④ 男子 200m 個人メドレー 決勝

1萩野 公介 東洋大学 1:55.07 日本新 派遣標準記録突破

2 藤森 太将 ミキハウス 1:57.57 派遣標準記録突破

 

最終日の見どころ

【本日行われる決勝競技】

①男子 1500m 自由形 決勝

標準記録[14:55.30]

②男子 50m 自由形 決勝

標準記録[21.87]

③女子 50m 自由形 決勝

標準記録[24.59]

④男子 100m バタフライ

標準記録[51.64]

⑤女子 200m 背泳ぎ 決勝

標準記録[2:08.76]

 

14分台での決着に期待!!

最長レースの男子1500m自由形は、昨年14分台に突入した平井彬嗣(郵船ロジ)と、日本記録保持者の山本耕平(ミズノ)の一騎打ちの様相だ。

ともに日本記録を突破するような、レベルの高いレースに期待したい。

竹田渉瑚選手 (イ ト マ ン /法政大学)が15分14秒64でトップ通過です!!

 

一瞬のスピードレースに注目!!

男女50m自由形は、日本記録更新が絶対条件。

男子は後半に伸びる中村克(イトマン東進)と、前半から飛び出す塩浦慎理(イトマン東進)の対決に注目。

女子は池江璃花子(ルネサンス亀戸)の若手vsベテランの内田美希(東洋大学)の構図。

ともに日本記録を更新しての派遣標準記録突破に期待がかかる。

塩浦慎理選手(イトマン東進)が22秒25でトップ通過です!!

内田美希選手(東洋大学)が25秒20でトップ通過です!!

 

タッチの瞬間まで見逃せない代表争い!!

男子100mバタフライは、この種目に懸ける藤井拓郎(コナミスポーツクラブ)と、カザン世界水泳代表の川本武史(中京大学)に、個人での派遣標準記録突破してほしいところ。

そこに梅本雅之(KEIO)、坂井聖人(早稲田大学)らがどこまで食い込めるか、タッチの瞬間まで面白いレースになることだろう。

藤井拓郎選手(コナミスポーツクラブ)が52秒22でトップ通過です!!

 

大混戦の最終種目

大会のトリを締める女子200m背泳ぎは大混戦。

注目は、10年ぶりの中学生五輪代表を狙う酒井夏海(スウィン南越谷)。

派遣標準記録突破する泳ぎに期待しよう。

準決勝、酒井夏海選手(スウィン南越谷)が2分10秒00でトップ通過です!!!

 

 

この記事は、『ジャパンスイム2016 HP』様の貴重な文章を引用しております。

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