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Feel your catch – キャッチを感じろ。

速く泳げない3つの理由

   

 

今回は、クロールの速く泳げない主な理由を3つご紹介致します。

是非チェックしてみましょう。

 

クロールの速く泳げない3つの理由

 

①非効率な推進力

非効率な推進力とは、様々な要因で前に進む力が他に使われ効率よく進まない状態です。

 

非効率な動きとは?

・肘を引く動作

・指・手首などが水の抵抗に負け曲がる

・無駄な上下・左右・回転動作など、、、

 

②エネルギー切れ

エネルギーの消費ペースが生産ペースを上回ることで、速度が続かなくなる事です。

 

エネルギー切れの原因は?

・エネルギーの消費ペースが生産ペースを上回る

・速く回しすぎる

・呼吸を我慢しすぎるなど、、、

 

③空回り

空回りとは、かいても・かいても進まない状態です。

 

空回りの原因は?

・水を叩き泡をつかんでいる

・力が入りすぎている

・回転動作、前後バランスが悪いなど、、、

 

 

解決のアプローチ

 

①非効率な推進力

 

☆手を深い位置に入水させる!

斜めに突き刺すように入水させて、

重心を前に移動させるように意識してみましょう。

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☆エルボーアップのトレーニング!

「例・クリック」

 

☆頭の位置を注意する!

前を向かないように、顎を引き、真下を見るようにしてみましょう!

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②エネルギー切れ

 

☆効率を上げ消費を抑える

抵抗を減らしたり、手足の動きを回転と連動させることで効率を上げていく。

また、回復力や持久力を上げる事も大切です。

 

 

☆呼吸数を増やす!

呼吸を我慢して速く泳ごうとすると、途中でバテてしまうことがあります。

途中でバテて、結果トータルスピードが落ちてしまうのであれば増やしてみましょう。

練習中から呼吸数を増やして、狙ったペースタイムを落とさず練習することが大切です

 

 

③空回り

 

☆入水位置を深くする!

入水位置を斜めに突き刺すように意識してみましょう。

そうすると重心が移動しやすく、しっかりと水を押すことが出来ます。

さらに、しっかりと伸ばす事で泡が無くなりやすく空回りを防ぐことが出来ます。

 

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☆テンポ・ストローク数をコントロールする

ゆっくりしたテンポや少ないストローク数で泳ぎ、

速いテンポや多いストローク数でも同じ推進力を得られるように練習しましょう。

さらに、1ストロークで進む距離感を考えてみましょう。

精一杯回しているのに進まない感じはしませんか?

そう思った方は、下のアプローチを試してみましょう。

アプローチの仕方

1 回転を落としストローク長を伸ばす

2 回転はそのままでストローク長を「1cm」伸ばす

 

 

どうでしたでしょうか?

紹介した「非効率な推進力・エネルギー切れ・空回り」を試して

もっとレベルアップしていきましょう!!

 

 

この記事は、youtube内『Shinji Takeuchi』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

 

 

 - ストローク, トレーニング