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【必見】武井壮が伝える「結果を出す為の考え方」

   

 

今回は、武井壮が伝える「結果を出す為の考え方」をご紹介します。

これは、全てのアスリートに見てほしい記事です。

動画の[Q&A]を文章化していますので、動画を見る時間の無い方は文章だけでも読んで言ってください。

必ずなにか「ヒント」を得られるはずです!

 

武井壮Q&A

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Q.「陸上をやめたい時ってありましたか?」

 

A.武井壮「オレは無かったね。

それは順調にいってたからっていうのもあるけど、、、

スポーツでスランプとかさ、やる気なくなっちゃうっていうのは

【記録が伸びないのが一番よくない】

陸上って不思議でさ、自己ベストを出すのが仕事なのに

【練習で自己ベストを出す回数ってそんなに多くないじゃん】

 

例えば、200m×5本いくとして全てベストが出るわけじゃないでしょ?

でも試合では全部自己ベストを出したいわけじゃん。

なのに練習では自己ベストを出そうとしている時間が少ないのよ。

 

オレはそれが嫌で、毎日自己ベストを出すために毎日自分のデータを調べていたの。

偶然調子が悪い日をゼロにしようと思って部屋の中と外に気温計と湿度計を置いて気温が何度で湿度が何度で

体温を脇と肘と膝と足の指の間と挟めるところ全部で計って記録しとくわけ。

 

その時に50メートルを計っていたんだけど自己ベストに対して何%の記録が出たかっていうのを出しておくわけ。

それを6年間やってたの ずっと、、、

自分が着ている服の素材も全部書きこんでどんな服着てたら調子が良いって感じるのかとか

練習で疲れた体力を1秒でも速く回復できる方法を毎日調べてたし。

それを6年もやっていると、どんな風にしたら調子が良くなるのか分かってくる。

 

それで、オレは陸上やっている日は調子悪い日が1日も無かった。

毎日自己ベストを出せる状態だったからやめたいって思った事は1回もなかったな。」

 

Q.「アスリートとは?」

 

A.武井壮「調子が悪いなんて事は「アスリートとしては、まず言っちゃいけない言葉」

【100の力を持っていたら、いつでも100以上を出せる能力】を持っとくのが

「アスリートの最低限の仕事」だからそれを毎回やって

あんな風に世界が広がっていくんだっていうのをたくさんの人に喜んで見てもらうのが、

アスリートが一番役に立つお仕事だと思っているから、、、

 

学生時代は1分1秒でも速く疲れから回復して

次の練習をまた自己ベストで迎えられるようにと思って毎日やっていたかな」

 


 

皆さんはどうでしょうか?

レースで結果をだす為の練習ができていますか?

練習の為の練習になっていないでしょうか。

いきなり全てはできないですが、まず何か1つ始めてみましょう。

練習の取り組み方や練習中に使うトレーニング用具

練習後のケアなどできることは沢山あります。

 

 

水泳は、調子を良し悪しを決める部分のほとんどが水の感覚です。

感覚をよくするトレーニングパドルは、

「テキスイパドル」がおすすめです。

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是非レースのウオーミングアップや練習で使うことをお勧めします!

 

 

この記事は、youtube内『misuzu tommy2』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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