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Feel your catch – キャッチを感じろ。

強いドルフィンキックの打ち方

      2016/02/05

 

ドルフィンキックは、現在競泳4種目の中でどの種目も使っている共通の動作です。

それだけに、すごく大切な動作の一つです。

この動画では、そのドルフィンキックの基本となる部分そして推進力を作り出す細かな動きまで見れるのでお勧めです。

 

 

打ち方

ドルフィンキックと聞くと「膝から下を曲げて打ち込む」とイメージする方も多いと思います。

しかし、ひざから下だけでは強く、速いキックは打てません。

強く進むキックは、腹圧を意識し骨盤からうねるようにキックすることが大切です。

さらに、小さな動きではなく大きくできるだけ体よりも前に打ち込む意識を持ってください。

 

 

!注意!

しっかりと打ち込むと、どうしても上半身までうねる方がいます。

できれば、上半身は動画のように固めた状態(腹圧を意識)で打ち込むことを心掛けましょう!

 

※11秒あたりからスローが始まるのでゆっくりとお腹から骨盤までうねる動きを真似してみましょう。

 

 

ポイント

膝を内側にひねるイメージで打ち込むと足と足が離れることなく強いドルフィンを打ち込むことが出来ます。

効率よく打ち込むには、足先を離さないように意識しできたら親指が当たるくらい近くにすると水を逃がさず捉えることが出来ます。

 

 

この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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