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ストロークを変える【チューブローイング】のやり方

   

 

今回は、ストロークを変える「チューブローイング」のやり方をご紹介します。

肩甲骨を動かし、その動きを泳ぎに繋げていくトレーニングです。

 

チューブローイング

 

やり方

 

①長座の姿勢になり、足の裏にチューブをひっかけましょう。

スクリーンショット (1700)

 

②背中を丸して、チューブは張らせた所からスタートです。

スクリーンショット (1702)

 

③背筋を伸ばすと同時に、脇が開かないように肘を後ろに引いていきましょう。

スクリーンショット (1703)

 

※戻すときは、ゆっくりと戻すように意識しましょう!

 

ポイント

 

①肩甲骨をしっかりと動かす意識を持ちましょう!

肩甲骨の動きをしっかりと意識することでストロークの改善ができるので必ず注意して行いましょう。

やり方②の時には「しっかりと外に広がるように意識

やり方③の時には「しっかりと寄せる意識

肩甲骨を動かし肩甲骨から引っ張れるようにしていきましょう。

 

②ゆっくりと行う!

速く回数ではなく「動きを可動を意識!!」

ゆっくりと動きを感じて、動きをコントロールしながらトレーニングしましょう。

 

③終わった後すぐに、泳ぎをイメージして動かす!

このトレーニングを終わってすぐに、鏡などを使い自分の泳ぎを陸上で再現していきましょう。

この時、肩甲骨の動きを意識することが大切です!!

前に伸ばした時には「グッ」と突き出し

引くときには肩甲骨から引っ張る意識を作りましょう。

※鏡が無くても肩甲骨の動きを泳ぎに繋げれればOKです!(イメージでもOK!)

 

※クロール・背泳ぎの方は、片手づつ行うと

より刺激が入りやすく分かり易いです!!

 


 

 

このトレーニングは、直後にシャドウスイム・ミラーリングスイムなどを行うことが最も大切です。

肩甲骨の動きを良くした状態で、泳ぎの動きと肩甲骨の動きを合わせることで

水中の中での動きもイメージできるようになってきます!

 

あまり肩甲骨?意識できない。という方は是非試してみてください!!(^^)!

 

 

この記事は、youtube内『筋トレTV』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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