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Feel your catch – キャッチを感じろ。

ストロークを変える【キャッチスカーリング】のやり方

   

 

今回は、前回に引き続きストロークを肩甲骨から動かすキャッチトレーニングをご紹介します。

【前回記事】

肩甲骨の動きが水中の中であまり意識できない方は是非試してみましょう!

 

キャッチスカーリング

 

やり方

 

①手を上にした状態から、片手づつ「キャッチ動作」まで動かしていきます。

スクリーンショット (1724)

スクリーンショット (1722)

スクリーンショット (1723)

 

②左右同じように動かしていきましょう。

スクリーンショット (1725)

スクリーンショット (1726)

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前回の記事と同様にしっかりと肩甲骨の可動を意識していきましょう。

 

 

どの種目の方も、動きが分からない方は片手づつ行いましょう。

片手で行うことで、肩甲骨が前に伸ばしやすく動きを感じやすくなります。

 

ポイント

 

①水中に入る前に「チューブトレーニング」をやっておきましょう。

※「チューブトレーニングのやり方」

理想は、【チューブ → シャドウスイム → キャッチスカーリング】

の順に行っていくと分かり易いです。

 

②最後伸びきるときに腹圧をかけましょう!

体が反らないように注意しましょう!

「お腹 → 肩甲骨 → 指先」の順に伸ばすように意識しましょう。

お腹から伸ばすことで、伸ばし切る感覚と肩甲骨の動きを感じる事ができます。

 

③指先は水をしっかりと押さえる!

指先から水を押さえることで肩甲骨から

引っ張る感覚をつかむことができます。

「スカスカ」の状態では動きを感じる事は難しいです。

 

 


 

前回記事のトレーニングとセットで行っていくと

体を動かす感覚を覚えることが出来ます。

 

水中で体の動きで再現できないことは、意識や動かし方が分からないことがほとんどです。

是非このトレーニングで理想のストロークをしていきましょう。

 

 

この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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