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バックストロークレッジでのスタートルール確認!!

      2016/09/10

 

今回は、背泳ぎのバックストロークレッジを使用したルールとポイントをご紹介します!

試合などで失格になることもあるので注意しましょう!!

 

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バックストロークレッジ

国際水泳連盟により競泳競技規則が改定されました。この中で、背泳ぎのスタートを補助する器具(バックストロークレッジ 以下バックレッジ)の使用が認められました。
バックレッジを使用してスタートする場合は、両足のつま先がタッチ板に触れていないと「指定の距離を泳いでいない」とみなされ失格となります。以下、競技規則と図(イメージ)をご覧ください。

【SW6.1】

FINA

原文

Prior to the starting signal, the swimmers shall line up in the water facing the starting end,
with both hands holding the starting grips. Standing in or on the gutter or bending the toes
over the lip of the gutter is prohibited.
When using a backstroke ledge at the start, the toes of both feet must be in contact with the
end wall or face of the touchpad. Bending the toes over the top of the touchpad is prohibited.
JASF

和訳

出発合図がなされる前,競技者はスタート台に向き,両手でスターティンググリップを持っ
ていなければならない。排水溝に足を掛けたり,排水溝の縁に足の指を掛けてはならない(プールの縁,タッチ板の上端についても同様とする)
バックストロークレッジを使用する場合は,両足のつま先はタッチ板に接していなければな
らない。

参照:http://sports.geocities.jp/tsuruokasf/2016/backledge.pdf

 

スタート 5

 

※このように必ず両足の指先を壁面につけていないと失格になるので注意しましょう!!

 

足の接地面のポイント

 

スタート 1

 

スタート 2

 

・バックストロークレッジを使用しての飛び込みは、体を高い位置に浮かせて飛び込む選手が多いです。

その為、画像を見てわかるように足の接地面はあまり広くありません。

スタート 3

 

【接地面ポイント】

1.拇指球を押し付けるように意識しましょう。

2.指先はしっかりと壁に押しつけましょう。

3.土踏まず・かかとは浮かせて蹴り出せるように力を入れましょう。

 


 

 

接地面に関しては、この3つのポイントを意識して使用すると比較的滑りにくく飛び出しやすくなります。

是非試してみましょう!!

ルールに関しましては、失格にならないように覚えておきましょう!!

 

この記事は、youtube内『Osamu ITOI』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

 

 

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トレーニングレッジ2

 - スタート・ターン