TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

Feel your catch – キャッチを感じろ。

プッシュで強くなろう!

   

プールサイドや壁に手をついた状態からドルフィンキックのタイミングを合わせて上体を上げていきます。

手の位置は、自分が置きやすい自然な位置にしましょう。

広げすぎたり、狭すぎたりしないように!

 

※マスターズ・ジュニアスイマーなどは地面を蹴って浮き上がってもOKです!

できる方は、地面を蹴らずにチャレンジしてみましょう!

 

ポイント

 

●ストロークをイメージする

腕の軌道を考えて、手の押す力は真下に動かすようにしましょう。

 

●体を前にもっていかない

も一緒で手の力を下に送るので真っ直ぐ上がるようにしましょう。

 

●肩甲骨をしっかりと使う

腕だけでなく肩甲骨から動かすとより泳ぎに直結します。

 

●肘まで伸ばす

ここは、フィニッシュ局面をイメージして最後まで押し切りましょう!

 

 

練習に組み込む

 

TEKISUIでは、30秒 1セットを基本として行っています。

回数や秒数などは各自のレベルに合わせて行いましょう!

 

練習例

25m × 8本 (30”) allout(全力)

プッシュトレーニング (30”)

×2~5set [set resut (30″)]

 

という感じで、スプリントトレーニングやインターバルトレーニングの合間に入れると効果的です。

特にショートサークルのトレーニングの合間に入れると腕などの強化には最適です。

 

 

このトレーニングは基本的には、自分の【レース時間以上】では最低動かせないといけません。

さらに、できたら【テンポ】まで意識できると最高です。

レースで最後まで持たない方は、この【テンポ・時間】をしっかりと意識してトレーニングすると必ず変化がありますよ!

 

※肘・腕に負担がかかります。

怪我には、十二分にお気を付けて行ってください。

 - ストローク, トレーニング