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Feel your catch – キャッチを感じろ。

バタフライを楽に泳ぐ為の秘訣

   

 

バタフライは、4泳法の中でも1番難しいと思われがちですが、、、

実は、少しのコツですごく楽に泳げるようになる種目なんです。

 

 

効率よく泳ぐには?

 

●リラックスしたリカバリー動作!

 

●高く上がりすぎない!

 

●体重移動を使う!

 

この3つを意識すると楽に泳げるようになります。

 

まず、力を抜いてリカバリー動作をすること。

バタフライを苦手と思っているほとんどの方が力を入れて「ガチガチ」の状態でリカバリーをしています。

特に、肩が上がった状態(首を無くすような感じ)でリカバリーをする方が多く、この状態では肩甲骨などを使うことが出来ず効率の良いストロークはできません。

どうしても力が抜けない方は、片手ストロークなどのドリルで力を抜くように意識してみましょう。

 

 

次に、高く上がらない。

ここは、力の伝える方向を変えていきましょう。

上に力が伝わる状態では、下半身は必ず沈みます。

前に力を伝えていくように意識しましょう。

この時に、頭の意識も忘れないように!

顎を出さないように、顎を引いた状態でストロークしましょう。

ここの力の伝える方向を変えていくドリルも片手ストロークで十分改善できます。

 

 

 

※ドリルのポイント!

ポイントが別々にある場合は、いきなり全て意識するのではなく数本に分けてやりましょう。

例えば、1~2本 力を抜いてストローク

3~4本 高く上がらないように意識

という形で同じドリルの中でも目的を変えて行いましょう。

 

 

 

最後に、一番大切な「体重移動」

バタフライでは、この部分が一番大切です。

動画でいうとこの部分です。

名称未設定-1

 

手が入水してストリームラインに近い状態でキープしている部分です。

この部分をしっかりと伸ばすことが出来ればストローク数が減り楽に泳ぐことが出来ます。

ポイント!

手を入水させる時に、少し斜めに突っ込む感じで入水します。

体全体がその入水ポイントに引っ張られるようなイメージで体重を移動させていきます。

この時に、写真のように「腹圧」を入れると体重が乗っていきやすいです。

下半身部分が写真のように上がってくるとより体重はかかりやすいです。

 

この体重移動も、同じく片手ストロークでも意識できますが、、、

体重移動に特化したドリルも色々とありますので後日紹介します。

 

まず、できそうな部分からドリルを試してみてコンビネーションに加えてみましょう。

 

 

 

この記事は、youtube内『speedojapan』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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