TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

Feel your catch – キャッチを感じろ。

背泳ぎの効率の良い泳ぎ方

   

 

背泳ぎは、4泳法の中でも唯一上を向く種目です。

上を向いた状態では、呼吸は自由にできますが、下半身が沈みやすく効率よく進むにはテクニックが必要となります。

 

効率よく泳ぐには?

 

●体のローリングを使う

頭を中心として、ローリングしていきます。

ここで、ローリングをして入水する時に肩幅よりも内側に入らないように!

ローリングを入れると頭のラインまで入水位置が内側まで来ると左右ぶれるので肩幅のラインで入水するようにしましょう。

万歳した状態に入水するのが理想的です。

 

●深い場所からストロークしない

ローリングを使うとどうしても深いところからストロークをする方が多いです。

できるだけ、下に落とすのではなく!横に広げる意識でストロークを練習しましょう。

ストロークについてはこちらを「クリック」

 

●自分に合ったキックをする

背泳ぎでは、「はさみ足」というタイミングキックを入れる方が多いですが少し注意点です。

「はさみ足」を入れる際に、大きくゆっくりとした動きにならない様に注意してください。

大きくゆっくりとした動きでは、「ストロークテンポ」が全く上がらなくなることがあります。

テンポが上がらなくなっている方は、少し「はさみ足」のキック幅を小さくして切り返しの瞬間を速くしてみましょう。

 

 

効率を考える

 

ローリングを使い、手が内側に入ると左右にぶれます。

横の動きは前に進む為に必要でしょうか?

深い部分からストロークをすると大きな筋力が必要となります。

レース終盤まで持つ「パワー・持久力」はありますか?

キックを大きくゆっくりにすると、同じようにストロークもゆっくりになります。

スピードにつながるように自分に合った動きをしましょう。

 

細かな動作の一つ一つが効率の良い「スピード」につながります。

気がついたら少し自分の動きを確かめてみましょう。

 

 

この記事は、youtube内『speedojapan』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

 - ストローク