TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

Feel your catch – キャッチを感じろ。

もっと楽に泳ぎたい!(バタフライ編)

   

 

 

今回は、Roland Schoeman(ローランド・スクーマン)選手の動画を参考にして見ていきましょう。

バタフライの上下動を最小限に抑えるドリルをご紹介します。

是非このローランド・スクーマン選手のストロークを参考にしてみましょう。

 

スケートドリル【Skate Drill】

 

動きとしては、バタフライのストローク動作から呼吸をして頭を入れる動作までを一連に行い後からリカバリー動作を行います。

こうすることで、ストロークからの呼吸動作の上下動をコントロールすることが出来ます。

上下動を抑えると、無駄な方向に力を必要としないので水の上を滑るように泳ぐことが出来ます。

 

●ストロークから呼吸までを一連の動きにする。

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●その後に頭を入れたままリカバリー動作を入れる。

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●水中動作です。

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スケートドリルで大切な事!

 

上下動を抑える。

上下動を抑える為に、呼吸は顔が上がる程度で止めましょう。

さらに、飛び上がる力を前にかけて体重を移動させましょう。

 

頭をしっかり使う。

ここは、考える方ではなく頭の重心を使う!ということです。

頭の動き一つで効率良くもなるし悪くもなります。

しっかりと体を入れ込む瞬間に合わせて顎を引いて頭を入れていきましょう。

 

リズムは崩さない。

リカバリーが無いだけなので、ここまでのリズムは普通に泳ぐのと一緒です。

変にリズムを変えたりするとタイミングが合わなくなるのでしっかりと意識しましょう。

 

 

スケートドリルは、キックが弱かったりタイミングがずれると泳ぎに繋がりにくくなります。

FINやテキスイパドルなどを使って推進力をアップさせて行うことをお勧めします。

 

 

この記事は、youtube内『theraceclub』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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