TEKISUI -テキスイ【公式ブログ】

Feel your catch – キャッチを感じろ。

ポジションを変える「キック」の練習方法

   

 

今回は、TEKISUI代表「前峠浩義」選手の解説を元に参考にして見ていきましょう。

ボードを使ったポジションを変える練習方法をご紹介します。

是非この練習方法を参考にしてみましょう。

 

 

重ボードキック

 

【やり方】

ビート版を2枚重ねた状態でキックをしていきます。

バタフライ・平泳ぎ・クロールのキックを強化していきます。

名称未設定-1

 

 

★ポイント★

 

肘・腕をしっかりと伸ばしましょう。

 

水面とビート版が平行になるように押さえましょう。

 

腰が沈まないように腹圧を意識しましょう。

 

※バタフライ・平泳ぎの方は、特に上下にビート版・頭が動かないように注意。

腹圧が抜けるとすぐに上下に水面を出たり入ったりするので固めた状態で行いましょう。

 

名称未設定-2

 

 

 

このトレーニングは、気を抜くと必ずボードが水面から顔を出します。

しっかりと先端を押さえることが重要です。

これらのポイントを意識するだけでキックの打ち方が変わってきます!

 

嘘だろ。って思いますよね。(笑)

 

 

そう思った方は、重ボード練習中にキック時の「音」を意識して聞いてみましょう。

先端が押せえられて腹圧が入っているとキックの「音」が変わってきます。

 

キックが悪い人は、「バシャバシャ」と泡を含む音だけのキックです。

これでは、どんなに速くキックをしても進みません。

キックが良い方は、「ズボッズボッ」と泡を含んでも音が鈍く重たい音がします。

しっかりと水をつかんだ状態でキックできるように意識していきましょう。

 

ちょっと試してみたくなりましたね?笑

是非ポイントを意識してキックしていきましょう。

 - キック