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ドルフィンキックでもっと進もう!!

      2016/03/30


今回は、泳ぎの中で大切な「タイミング」を合わしてをストロークを伸ばすドリルをご紹介します。

是非このドリルを参考にしてみましょう。

 

ドルフィンフリー

 

キックの動き:ドルフィン

ストロークの動き:クロール

この2種目の動きを合わせて動かしていきます。

 

今回のドリルの目的は、「キックとストロークのタイミングを合わせる事」です。

このトレーニングは、速いストロークテンポで動かす事で効果が高まります。

 

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★ポイント★

 

入水のタイミングに合わす。

手を入水するタイミングでキックを打ちこむようにしていきましょう。

※ストロークは、少し突き刺すイメージで動かすと回転が上がりやすいです。

 

速いテンポで動かす。

速いテンポと強いキックを合わせることにより非常に速いスピードを生み出します。

この速いテンポで合わせるというのが、大切なので気を付けましょう。

 

1ストローク(左右)で2キック

1かきにつき1キック基本に動かしましょう。

このタイミングがずれるとストローク入水時のタイミングもずれやすいです。

 

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ストロークのタイミングは、効率良く泳ぐには必要な動作です。

さらに、このドリルは「体重移動」の感覚をより強く感じさせてくれるのでお勧めです。

クロールの種目だけではなく、全ての種目に必要な動作なので是非練習に取り入れましょう。

 

最初は、フィン(足ひれ)などを使用して強いキックとストロークを合わせるようにしていきましょう。

 

 

この記事は、youtube内『theraceclub』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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