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Feel your catch – キャッチを感じろ。

意外と知らないキックの打ち方(バタフライ編)

   

 

今回は、Tyler Clary(タイラー・クラリー)選手の動画を参考にして見ていきましょう。

バタフライの第二キックの打ち方についてご紹介します。

是非この動画を参考にしてみましょう。

 

 強く打つためのテクニック

 

バタフライを楽に泳ぐには、【フィニッシュ・第二キック・呼吸】の3つのタイミングを調整することが大切です。

特に、この動画では「第二キック」をポイントにして紹介しています。

 

 

★第二キックのポイント★

 

しっかり膝を曲げて打ち込む。

強いキックを打つにはしっかりと膝を曲げた状態から打ち込むようにしましょう。

最初は、膝が曲がりにくいので大げさに曲げてみましょう。

そうすると、「あ!なるほど!」と思っていだいただけると思います。

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足の甲を広く使う!

少し内側にひねるように意識すると、足の甲全体が広がり、広い面で水をとらえることができます。

 

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水を後ろに送るようにイメージ!

下の画像をよく見てください。

①の画像のまま打ち込むと真下に力が加わりますが、②の画像では弧を描くように泡が後ろ側に流れています。

この打ち込む方向を少しでも「下」ではなく「後ろ(推進力)」に変えていくことがポイントになっています。

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しっかりと膝を曲げることで強いキックを生み出すことが出来ます。

強くキックができれば体も浮きやすく呼吸も楽になります。

是非キックの打ち方を意識して練習をしていきましょう。

 

この記事は、youtube内『Speed​​oInternational』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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