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Feel your catch – キャッチを感じろ。

バタフライ基礎ドリル集

   

 

今回は、バタフライのドリル練習をご紹介します。

ドリルというのは、基本的に「泳ぎを矯正・修正」することが目的です。

しっかりとポイントを絞って意識したい部分を直していきましょう。

 

 

ドリル集

 

ワンアームドリル

最もベーシックなドリル練習「片手」ですが、意識するポイントで効果が全く変わってきます。

例えば、①第二キックの強弱 ②入水後の体重移動 ③フラット意識 ④ストロークの軌道 など

意識するポイントを分けて練習できる所が片手ドリルの良いところです。

 

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ワンアーム+フルストローク

先ほどの片手に1回「両手」を挟みます。

流れ:右→左→両手 or 左→右→両手 の順に行っていきます。

ここでは、片手で意識したポイントを両手に移していくドリルです。

ポイントが両手になって状態でも意識できるのか。

また、泳ぎにどう変化があるか?など確認しながら行いましょう!

 

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フライ・クロール

バタフライのストロークとクロールのキックを行います。

ここでのポイント!

 

①フラット意識

②飛ぶ力をより前に送る意識

③速いテンポで動く

④キックは細かく

ここを意識することで、泳ぎが前に前に乗っていき楽に泳ぐことが出来ます。

 

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アンダーウォーターキック

水中の中で潜ってキックしていきます。

この時に、姿勢を崩さないように気を付けましょう。

特に、頭の位置がキック毎に動かないように!

 

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ドリルのやり方はいっぱいありますが、結局は泳ぎのどの部分を直したいのかという所になってきます。

新しいドリルをどんどん取り入れても、基本的なドリルで意識できなければできないんじゃないでしょうか。

 

ドリルを行う際には「今日はこの部分を意識してみよう!」と決めると毎日の練習が変化してきます。

是非意識を忘れないようにしていきましょう!

 

 

この記事は、youtube内『SwimTechnique TV』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

 - ストローク