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Feel your catch – キャッチを感じろ。

魚の動きをイメージしたサイドキック!

   

 

今回は、Roland Schoeman(ローランド・スクーマン)選手の動画を参考にして見ていきましょう。

魚の動きをイメージしたドルフィンキックをご紹介します。

是非このローランド・スクーマン選手のキックの打ち方を参考にしてみましょう。

 

まず、魚の動きをイメージ!

 

動画の30秒あたりから魚が泳ぐ映像が流れます。

その動きをじっくりと見てみましょう。

 

魚は、ひれ部分だけで動いているのではなく、頭→体→ひれという形で上の方から順に動いています。

大きく動くわけではないですが、微妙に動いています。

 

ドルフィンキックも同じで膝から先だけでは、力を引き出すことが出来ません。

ほんの少しうねる意識で打ってみましょう。

※うねりすぎには注意しましょう!

 

サイドキック

 

先ほどの少しだけうねるようなキックを意識してサイドキックを行っていきましょう。

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★ポイント

 

打ち込みをしっかりと意識する。

体の後ろだけでキックをしないように!!

体の前部分まで蹴り込めるようにしましょう。

 

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腹圧を特に意識!

お腹が抜けた状態でうねると動きが大きくなり抵抗が大きくなります。

少しのうねりをするにはしっかりとお腹を意識しましょう。

 

 

ストリームラインに力を入れる。

キックばかりに意識が行きストリームラインの姿勢が崩れてしまってはドリルになりません。

しっかりと細かい部分まで意識するようにしましょう。

 

 

 

サイドキックは、打ち方と姿勢を矯正するのに良いドリルです。

しっかりとポイントを意識して練習していきましょう。

 

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この記事は、youtube内『theraceclub』様の貴重な動画を引用させて頂き、独自の解説しております。

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